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マイナスイオンの豆知識1
・マイナスイオンは早朝に多く発生
大気を汚染する物質が多い日中はマイナスイオンは減少してしまいます。
交通量や工場の排気などが少なく、空気がきれいな早朝(5時〜10時頃)はマイ
ナスイオンが最も発生しやすい時間帯です。
毎朝、早起きをして家の窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるようにしましょう。
新鮮な空気を取り入れると、部屋の中の二酸化炭素が減って酸素が多くなります。
風が吹く時と気持ちがいいのも、マイナスイオンの効果なのです。
大気中でのイオンの発生は、天候や空気中の物質の化学的な反応、環境などに
よって変わってきます。
・時間帯によるマイナスイオン量の変化
マイナスイオンの量は同じ場所でも時間帯によって大きく変わってきます。
一日のうちで最もマイナスイオンの量が多いのは早朝の5時前後です。
その後は日中にかけてプラスイオンの量が増えていき、マイナスイオンの量は
減っていきます。
そして、空気の汚れがピークになる夕方の5時前後になるとプラスイオンの量
が最も多くなり、マイナスイオンはほとんどなくなってしまいます。
その後は徐々にプラスイオンの量は減少していき、逆にマイナスイオンの量が
増えていって、早朝の5時前後にまたマイナスイオンの量が最も多くなります。
このようにマイナスイオンの量は時間帯によって大きく変わってきますので、
マイナスイオンを効率的に取り入れたい場合には早朝に散歩などをするといい
でしょう。
・マイナスイオンと温泉
温泉には非常に多くのマイナスイオンが発生しています。
また、温泉のお湯にもイオンの効果があり、温泉に入ると心身ともにリラックス
することができるようになります。
温泉のお湯はイオンのバランスがよく、マイナスイオンとプラスイオンが効率的
に肌から直接吸収されて体にいい影響を与えてくれます。
また、温泉に入ると日常からの開放感を得られて気分もよくなり日頃のストレス
も自然に解消されます。
温泉に入ると自然とマイナスイオンも取り入れることができるのです。
他にも温泉には様々な健康にいい影響を与える効果がありますので、ちょっと
疲れた時などは、温泉に入るようにするとマイナスイオンのすばらしい効果を
実感できることでしょう。