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イオンとマイナスイオン

イオンとマイナスイオン

・イオンとは?

イオンとは電気を帯びた極めて小さい微粒子のことをいいます。
また、イオンは大気や空気中に浮遊している電荷を持つ原子や分子のことをいいます。
尚、マイナスイオンの大きさは非常に小さく1000万分の1mm位なので肉眼では見え
なく、顕微鏡でも見ることができない程、非常に小さな微粒子です。
このような小さな物質でマイナスの電気を帯びたマイナスイオン、プラスの電気を帯びた
プラスイオンにそれぞれ分けられます。
この2種類のイオンが様々な元素と結びつき分子となり、あらゆる物質の性質を作って
います。
空気中には酸素や窒素、水素、炭酸ガスなどの様々な物質が混ざり合っており、それ
らがマイナスイオンやプラスイオンとなり空気中に漂っています。
ただ、そのような微粒子は、空気中に漂うイオンばかりではなく、あるときは気体または
固体や液体となり、あらゆる働きを持っています。
そのような意味においては、イオンとは「第4の物質」ともいわれております。


・マイナスイオンとは?

マイナスイオンとは明確な定義はありませんが、空気中に含まれるわずかな電気を
帯びた物質(原子、分子、又は分子集団)のことをいいます。
ですが、電気といいましても非常に小さなものなので人間に感電することはありません。
「マイナスイオン」という言い方は日本のみで使われる特有のものです。
また、マイナスイオンは目で見ることはできず、肌で感じることもできません。
マイナスイオンは、「マイナスの電気」を帯びており、プラスイオンは、「プラスの電気」を
帯びています。
マイナスイオンは空気の澄んだ森林や高原、滝の周辺などに多く存在するといわれて
います。
また、マイナスイオンが体内に取り込まれると,心身をリラックスさせ、新陳代謝を促進
する効果があるといわれています。


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