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プラスイオンの豆知識1
・プラスイオンで乳酸値が増加
プラスイオンが多い環境にいると血液中の乳酸値が増加しやすくなってしまいます。
呼吸によってプラスイオンが体内に入ってきてしまうと血液が酸化され細胞も酸化
してしまい、ビタミンB1も不足してしまうために乳酸値が増加してしまいます。
ですが、マイナスイオン優位の環境にいると血液中にマイナスイオンが入ってきて、
血液の酸化が抑えられるために血液中の乳酸値が低くなりビタミンB1は消費され
ないのです。
マイナスイオン優位の環境では乳酸の発生を抑えてビタミンB1の消耗を少なくし、
酸化しにくい体作りをおこなっているのです。
・プラスイオンは体を酸化させる
プラスイオンは体を酸化させる作用があり、別名「疲労イオン」とも呼ばれています。
イオンのバランスが整っている時は、人間は健康でいられますが、プラスイオン優位
の環境にいるとイオンバランスが悪くなりあらゆる病気にかかりやすくなります。
人間の体を構成している細胞や細胞膜を作るタンパク質などはプラスイオンの影響に
よって酸化してしまうのです。
体が酸化するとは、体から電子が放出してしまうことですので、普段からこまめに電子
を取り入れるようにしなければなりません。
ですが、現代人の生活はアルコールやたばこ、食べ物などの影響によって体が酸化
しやすい状態になってしまっています。
・プラスイオンは汚染物質を好む
イオンがマイナスになるかプラスになるかは、大気中にある汚染物質の量によって
変わってきます。
マイナスイオンは汚染物質を好まず、プラスイオンは汚染物質を好みます。
近年の大気汚染は問題となっていますが、現在問題となっている二酸化炭素、亜酸
化窒素、メタンだけでなく、他にも炭素、二酸化硫黄、ケイ素などの科学物質や金属
粒子などでも汚染されています。
これらの汚染物質によって多くのプラスイオンが発生しているのです。
また、大気汚染物質は大気中の水分にとけて、塩酸、硝酸、硫酸などの酸化物質に
変わり、これらはプラスイオンになってしまいます。