マイナスイオンQ&A 1
Q 滝のそばにマイナスイオンが多いのはなぜ?
A 滝のそばには常にマイナスイオンが多く発生しています。なぜかといいますと、
滝が落ちるときは強い圧力によって水が落ちてきて、マイナスイオンとプラス
イオンに分かれます。
落ちてきた大粒の水滴は遠くまで飛ばないので滝の周辺に落ち、マイナスイ
オンだけが遠くに飛んでいきます。
それにより滝の近くではマイナスイオンが多く発生しているのです。
それによって、滝の近くにある樹木などはいつもみずみずしく空気も大変きれい
になっています。
滝の近くでマイナスイオンの効果を体感することを、マイナスイオンの効果を世
に証明したレナード博士の名前から「レナード効果」と呼ばれています。
Q マイナスイオンを発生させるには?
A マイナスイオンを発生させるには以下のような方法があります。
・レナード効果
滝、噴水、シャワーなどでの衝突時に水が小さな分子に拡散し、マイナスイオンを
発生します。
・電気的な発生
雷・コロナ放電などで電気的にマイナスイオンを発生させます。
マイナスイオンは発生しますが、同時にプラスイオンや電磁波なども発生させてしま
います。
・天然鉱石効果
トルマリン、木炭などから発生する微量放射線が空気中の水分子に反応して、マイ
ナスイオンを発生します。
また、以下の商品ようなマイナスイオン発生器を使用する方法もあります。
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Q プラスイオンが増えてしまった原因とは?
A 近年のプラスイオン増加の原因の多くは、地球レベルで自然環境が破壊されている
ことにあります。
日本では昔は森林や田園が多くあり、それらの自然が作り出す多くのマイナスイオン
で溢れていました。
ですが、近年はマイナスイオンで溢れていた自然環境に農薬や化学肥料などが多く
まかれてしまいました。
それによって大地が酸化してしまい、多くの生物の命が奪われてしまいました。
大地にしみこんだ雨が蒸発する際には、農薬や化学肥料などからプラスイオンが発生
してしまいます。
昔は雨が降ると地面に降った雨は小さな水分として蒸発して、それに風が吹くとマイナ
スイオンが発生していました。
ですが、近年は雨が蒸発してもプラスイオンが発生してしまうことが多く、それらを取り
込んでしまう人間の体も酸化してしまうことになるのです。